AGA克服

a0001_009297最近パッと見わけのわからない略記が多くなりました。

昨日行った飲み屋ではメニューに堂々と“ T.K.G. ”と載っているんですから驚きました。

みなさんはT.K.G.がなんなのかわかりますか?

実はこれ、「玉子かけご飯」なんです!“Tamago Kake Gohan”というわけ。私は漫画でたまたま知ってたもののこれってわからない人からしたらサッパリですよね。

ほかにもTPO、AKB、PHSとか挙げればキリがないのでやめますが、AGAなんかもそのひとつなのでは?

AGAはAndrogenetic Alopeciaの略で、男性型脱毛症のことをさします。漢字で書いてくれればだいたいの意味なんかすぐわかってしまうのに…

AGAは病気の一つで、ようするに男性の薄毛やハゲは病気のひとつである可能性があること。

しかもこれ進行型で放っておくと髪の毛はどんどんなくなります。早目に手を打てば打つだけいいのでもしかしてと思ったら対策を早く考えましょう。

AGAの対策としてはいろいろな育毛剤がありますが、最近話題なのは「飲むタイプ」の薬です。

育毛剤ってどうしてもつけるのが面倒だったりというイメージがありますが、飲むタイプは文字通り飲むだけなので継続のし易さが人気のようです。

AGA治療の費用

こんにちは。管理人です。

このブログではAGAの治療としてクリニックに行って、プロペシアを服用しながらプロの医師のお世話になる方法を推奨していますが、市販の育毛剤を否定しているわけではありません。育毛剤ランキングで上位に来ている育毛剤なんかは非常に効果が期待できると、思いますので、試してみる価値ありだと思います。その方が安上がりですから、医師にかかるお金との差額でメンズエステに行くなどさらに男を高めることができると思います。そこはお財布と相談ですね。というわけで今回はAGA治療の費用についてです。

さて、AGA治療専門クリニックと一般皮膚科についてご紹介しましたが、どの程度の費用がかかるのでしょうか?

AGA治療専門クリニックは1ヶ月で30,000円(問診・触診・経過診断・生活改善指導などの診察費と30日分の内服薬と外用薬の処方なぞすべて込み)程度です。これが毎月かかるので1年で360,000円の費用がかかります。しかし、効果は一番望めると思います。

一般皮膚科では診察費が半年に1回で5,000円程度、プロペシアが1錠250円で1日1錠なので月に7,500円ですので1年で7,500×12ヶ月+5,000×2回=100,000円の費用となります。

AGA治療専門クリニックだとプロペシア以外にも数種類の医薬品とビタミン剤ももらえるので、それが費用を押し上げている原因だと思います。一般皮膚科にかかったことはないので、効果のほどはわかりませんが、3倍以上費用が違ってもAGAが克服できるなら私は断然AGA治療専門クリニックに行くべきと考えています。

AGAの治療の副作用

管理人ですー。

AGA治療をはじめてそこそこ時がたちました。だんだん効果が小さくなってきたんですが、もっと髪の毛を生やしたいので育毛シャンプーを使いはじめました。どどの育毛シャンプーかというと芸人を起用し話題となっているスカルプDです。人気も実力も兼ね備えた育毛シャンプーだと思います。スカルプDを併用することでさらにプロペシアの効果が高くなった気がします。このままがんばろっと♪あと、以前言ってた脱毛器を買いました。体毛だけでなくヒゲ脱毛にも効果があるのですごいいいですよ!!

さて、前回まででAGAの治療専門クリニックと一般皮膚科について説明しましたが、その治療特にプロペシアなどくすりの副作用はどの程度のものなのかを書いていきたいと思います。AGAの治療にはほとんどの場合万有製薬のプロペシアが用いられます。これはプロペアシアしか認可されていないためで国内ではほぼ独占的といっても過言ではありません。AGA治療には絶大な効果を期待できる反面、医薬品であるため副作用が存在します。しかし万有製薬の医薬品情報によるとプロペシアの副作用は、大変低いようです。極稀に性欲減退や性機能低下など性に関する副作用が起こるという報告もあります。
しかし、副作用が発症しても症状は非常に軽く、起こったとしても服用を中止すると症状はなくなり、後遺症もまったくのこりません。いくら小さくても副作用は怖いものです。海外品の安いプロペシアがありますが、これは純正品ではないので安全面、効果の高さで疑わしいため、副作用を出さずに効果を出すにはやはり純正の万有製薬のプロペシアをおすすめします。

AGAのクリニック3/3

こんにちは管理人です。

AGAの治療も大切ですが、身体の健康も大事です。最近は青汁ランキング

でいい青汁をえらんで飲んでいます。まだ効果はよくわかりませんが、気持ち的にはいい感じです!

さて、今回もAGAのクリニックについてです。ポリピュアなどの市販育毛剤もいいですが、AGAはしっかりと病院で治療しましょう。

前回AGA治療専門クリニックと一般皮膚科があって、クリニックの目的が増毛で、一般皮膚科の目的が現状維持ということをお伝えしました。ではその目的を達成するために、どのような治療が行われるかをまとめていきたいと思います。

まず、AGA治療専門クリニックでは最初にきちんと現状を知るために精密な検査が行われ、初回だけでなく半年毎程度に経過を観察できます。一般病院では目視による観察しかできないのに対し、機器を使った検査なので信頼性が高いです。通院の頻度も違います。AGA治療専門クリニックは月1回程度で細かいケアを行うのに対し、一般皮膚科では4,5ヶ月に1回程度です。処方する薬はもちろんプロペシアですが、AGA治療専門クリニックはプロペシアだけでなく相乗効果の期待できる各種くすりやビタミン剤などを処方してくれて増毛効果をねらいます。ちなみにAGAは医療行為の対象です。身体的に大きなダメージがあるわけではないですが、精神的に計り知れないダメージが想定できるため、医療行為の対象となるようです。

このようにAGA治療専門クリニックと一般皮膚科は異なります。AGA治療専門クリニックはあまり数が多くありませんので、ひとつご紹介致します。関東付近で有名なのが城西クリニックです。城西クリニックは全国4箇所でAGA治療を専門に行っています。立地が新宿と便利なこともあり、首都圏は方はもちろん、近県からの通院も大変多いようです。

AGAのクリニック2/3

こんにちわー。

管理人でございます。2記事前から言ってますが男の脱毛をマジで考えています。会社の同僚もすすめてくるのでこれを機に挑戦しようかなと思っています。

今回もAGAのクリニックについてです。AGA治療の費用について気になるところでしょう。AGA費用についてはのちのち特集していきます。

AGAに特化した医者を見つけて、プロペシアを処方してもらって、そして見事AGA治療を始めることができて、プロペシアなどのAGA治療薬を処方してくれたとしても、万人がAGAを根治するというわけではありません。
それはAGAは病気ではなくどちらかというと体質のようなものです。体質を変えてしまうというのは並大抵のことではありません。
そんなわけで、 AGA治療というのは単純な治療ではないので全患者に効果が出るような魔法はありません。そこに関しては留意してください。

そこで登場したのがAGA発毛専門クリニックです。こちらはAGAのみに特化したクリニックで、トータルで面倒を見てくれます。

このAGA発毛専門クリニックと一般病院の違いの細かい違いについては次の記事で比較します。この2つの病院の最大の違いは両者の目的が全然異なるということです。専門クリニックの目標は発毛。つまり増毛で毛髪を増やすことが目標です。それに対し、一般病院は現状維持が目標です。どちらもプロペシアを処方してくれます。すでに毛髪がまったくなくてどうしても生やしたいなら専門クリニックで、今は毛はふさふさもしくは少しはげてきたかな?程度の人は一般病院でプロペシアを処方してもらってAGA予防するというように自分の頭髪状況に合わせて病院を選択しましょう。

AGAのクリニック1/3

管理人です。

AGA管理人なので、頭はもちろんさみしいのですが、腕やら足はぼーぼーです。皮肉なものです。というわけで脱毛器を考えています。普通のピンセットなどでの脱毛だと汚いので脱毛器男の脱毛にチャレンジしたいなぁと思っています。

さて、AGAの原因と対策を書いていきましたが、もちろんAGAの専門医に相談するのが一番です。特にプロペシアを試したいというのであれば、あれは薬ですので、ドラッグストアなどで育毛剤を買うように簡単には入手できず、必ず医師の処方箋が必要です。私は髪のためなら金は惜しまないというスタンスですので、多くのクリニックで見てもらいました。というわけで今回の記事ではAGAのクリニックをご紹介していこうとおもいます。

まずAGAの治療は何科なのでしょうか?
病院ならどこでもいいわけではありません。いつも思うのですが、ほんと病院って何科に行ったらいいかわからないときが多々ありますよねー。
さて最初の問いかけの答えですが、AGAは基本的に皮膚科の受診が多いです。皮膚科以外でも、内科や形成外科でもOKの場合があります。私は皮膚科に行きました。毛髪は頭皮から生えてるわけですから、やはり皮膚科が一番妥当かなと思ったからです。
さらにさらに皮膚科ならどこでもいいというわけではありません。世の中にはAGAより症状の重い皮膚の病が多く存在します。もちろんそちらを優先すべきですので、皮膚科のお医者さんのAGAの勉強に関しては優先度が低いのが現状かなと思っています。
中にはAGAのプロとも言うべきお医者さんがいますので、AGA治療をするために病院にいくときには、事前にAGA治療を行っているかを確認することをおすすめします。

AGAの対策

こんばんわ。管理人です。

最近男の脱毛トリプルバーンなどAGA以外の美容にも興味が出てきました。

さてさて、前回記事でAGAの原因がわかりました。原因がわかれば対策をうてます。今回はAGAの対策について書いてみたいと思います。

AGA は、放っておくと治ることはなくずっとハゲが進行していきます。近年、治療に関して、薬や治療方法が整備されてきており、病院でAGAの治療がうけられるようになってきました。しかし多くの人に効きそうな汎用的な治療しかできない病院がほとんどで、患者一人ひとりの症状や原因に応じて、その人に寄り添ったような治療を施すことのできる専門のAGA治療施設はそう多くはありません。まずはそういったAGAに特化した治療機関を探して、そこで治療するのが最適だと思います。
AGAの対策の話では避けては通れないでしょう。AGAの治療薬にプロペシアという国内唯一の厚生労働省に認可されたくすりがあります。プロペシアはアメリカで開発され、世界60カ国以上で認可・販売されています。日本では使用者の70パーセント以上で一定の効果があったとされています。そのうち30パーセントは劇的な効果があるとされています。広告などで抜け毛に劇的な効果とうたっていますが、あれほどの効果があるのはごく一部とされています。このAGAは男性ホルモンが体内の酵素によってDHTに変化しそのDHTが毛髪の成長期を短くなるという症状ですが、プロペシアは男性ホルモンが酵素に反応しなくなるようなバリアを張る効果があります。それによってDHTにならず、毛髪がきちんと成長するというメカニズムです。

AGAの原因

こんにちわ。管理人です。

さて、今回はAGAの原因について書いていこうと思います。

一般的にAGAの原因は遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。

遺伝に関して2005年6月14日の朝日新聞で次のような掲載されているようです。
ハゲとなってしまういDNAを発見され、この発見が世界的に非常に価値の高いものとしてアメリカの科学雑誌で高い評価を受けた旨が書かれていました。多くの研究はあるもののAGAに直結する遺伝子が見つかったことはなかったので、史上初の発見でした。その内容とは男性は母親からX染色体というDNAを受け継ぐのですが、そのX染色体には母親の父親つまり母方の祖父の頭髪状況が大きくかかわってくるのだという。これを実証するために、40歳以前にAGAが発症し始めた男性のいる家系の血液を分析すると、40歳以前にAGAが始まった人は、母親から受け継ぐX染色体にある男性ホルモンに通常のDNAとは異なる部位が多く存在している事実が分かった。この変異した部分がハゲに影響をもたらしているのではないかと推察されている。
噛み砕いて言うと、母方の祖父がはげてたらAGAになる可能性が高いよということです。

男性ホルモンという意味ではジヒドロテストステロン(DHT)がAGAの原因物質と言われています。AGAが進行している患者はハゲている場所に多量のDHTがあることがわかっています。DHTは体内の酵素によって男性ホルモンから生成され、DHTが毛乳頭細胞に作用し本来5,6年はある毛髪の成長期を短くします。

AGAとは

はいはいはい、こんばんわ~。

今日のお風呂はぜんぜん毛が抜けなかった!やったー。お風呂にはいると毛がたくさん流れ落ちるので、シャワーの水量は最低しか使いません。あと、排水溝にたまった髪がもったいないです。。。さてさてさて、前回、前々回と私とAGAのなれそめ(?)を紹介してきましたが今回はまずAGAとはなんぞや?というお話をしていきます。

まずAGAとはAndroGenetic Alopeciaの略で男性型脱毛症という脱毛症状です。男性というからには女性版もあって、Female AGA(=FAGA)と言うそうです。一般に、思春期以降に脱毛という症状が発生し、脱毛が起こる順番はおでこの生え際か頭頂部周辺のどちらからか薄くなって意、脱毛が進行します。脱毛の進度は個人差があり、おでこや頭頂部のうちどちらか片方の場合が多いですが、両方から同時に攻め入られることもあります。

AGAに起こるこのようハゲの進行は、20代前後から35歳までに、40パーセントの男性に何らかの脱毛の症状が現れます。このAGAの原因は主に2つあり、一般的に遺伝と男性ホルモンの影響から起こると考えられています。

健康な人の髪は

脱毛期→発毛期→成長期→縮退期→退化期→脱毛期→発毛期→・・・というヘアサイクルをたどります。AGA患者と一般男性の一番の違いは成長期です。健康な男性は2~6年かけて成長します。しかし、AGA患者は長くても1年たてばぬけてしまいます。この短い成長期のため、髪は細くてやわらかい髪の毛がおおいはずです。

私とAGA2/2

こんばんわ管理人です。

前回だけで私の生い立ち部分を書こうと思っていたのですが、書いているうちに当時を思い出して、実は悲しくなってきて文章が長くなってしまったので2回に分けました。

さて、中学まではAGAを気にしていなかった私でした。

高校では同じ中学から30人くらい進学しました。その中には学年一のお調子者がいたので、私=ハゲキャラというのは中学から引き継いで高校でも3年間継続されてました。しかし、中学と違うのは私はこの頃からハゲを気にしていたことです。というのも高校の同じクラスでで好きな人ができたのですが、こんなハゲキャラなんかと付き合いたくないだろうなと思って、告白することができませんでした。その頃から、ハゲキャラをうらみだし、同時に自分が本当にハゲに近いづいていることを自覚していました。

その後、短大に進学しました。そこでは同じ高校から来そうな奴はいない土地に進学したので、ハゲキャラのレッテルをはられることはないだろうと思っていましたが、すでに普通のハゲになりつつあるので、サークルや友人連中の中でもハゲキャラになっていました。

その後、小さな飲食チェーン店で働きはじめました。飲食業は大変で、厨房で長時間かぶる帽子、バイトと上の上司との板ばさみでたまるストレス、長い勤務時間などがあって、20歳を超えてから急激にはげが進行しました。

そこで最近、AGA対策をいろいろ調べて、ハゲから脱却しようとしています。効果は劇的とはいえないですが、確実に効果を出してきているのでこのままがんばってAGA克服してみせます!!

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